姓名判断の用語・流派
姓名判断で使われる用語を説明します。
まず、姓の画数の総計を姓名判断では天格と呼び、先祖運を表します。
人格は主運と言われ、名前の中心に当たる部分で、姓の最後と名前を足したものです。
総格から人格を引いたものが外格で、対人関係などの運勢をつかさどります。
総格とは姓名の総画数で、運勢の基礎運とも言われ、人生を歩むにつれ、色濃くでてきて、晩年の運勢に大きく影響してくると言われています。
地格は名前の画数の合計で、性格・金運などを表します。
姓名判断の流派について紹介します。
姓名判断の理論の基礎的内容は熊崎健翁氏によって広く世に広められましたが、その後には熊崎流とは異なる理論を持つ流派も現れています。
熊崎流では漢字の画数を戦前の字体である旧漢字の画数で数える方法を取っており、多くの姓名判断の流派で採用されています。
その一方で、戦後の字体である新漢字のままで画数を数える流派も現れてきています。
