タロットのやり方
タロットカードには、古代から変わることのない人間の心の原型が描かれているとされていて、そのカードをシャッフルして並べる行為は、自分の心を再構築することとされています。
占いにより、クライアントの深層心理に到達できる力があるとされているタロットカードは、並べられた象徴に向き合うことにより、問題解決の鍵を得ることができるようです。
タロット占いのカードは、マルセイユ版、ウェィト版など複数の種類があり、種類によって占いの解釈が違います。
占いは、22枚の大アルカナと呼ばれるカードと、56枚の小アルカナと呼ばれるカードを使って行います。
もし、自分で覚える場合には、全てのカードの象徴や意味をすぐに覚えることは難しいので、最初は大アルカナの22枚を使って占えるようにしながら、基礎を学んでいくといいでしょう。
