占星術とは?
占星術とは、生まれた年月日の天体の配置をホロスコープとして作成し、その位置関係や天体の象徴を使って、性格や運命を占う占いです。
何万光年の彼方にある恒星が夜空に見える様子は、神が天から見下ろしているような印象を与えるためか、古来からさまざまな神話が星座に当てはめられて、占いの象徴として使われてきました。
天体から個人や国家の運勢を占う方法は、洋の東西を問わずかなり昔から行われていて、西洋では西洋占星術、サビアン占星術などが、東洋では、インド占星術、バビロニア占星術、七星占術、宿曜占星術など数え切れない種類があります。
その中でも、占星術といえば、西洋占星術が代表的で、日本でもなじみが深い占いとなっています。
毎朝つい見てしまう星座占い、女性向け雑誌に載っているのを見かけることも多いですが、12星座や、ラッキーカラー、ラッキーアイテムといったものは、西洋占星術由来の象徴で、星座占いなどといわれます。
