血液型と占い
血液型占い
血液型占いというものがありますが、血液型で相性や自分の性格を判断するものであって、占いというよりは、性格判断の要素が強いといえます。
ただ、占術家の中では血液型占いは迷信と公言する人もいます。
血液型は、A・B・O・AB型と4つに分類されています。
もちろん、生まれ育った環境によって性格は違ってきますから、必ずしもすべてが当てはまるというわけではないですが、統計的にみると、各血液型にはそれぞれ性格の傾向が見られるのが知られています。
この各血液型の傾向と、その他の要素(例えば誕生日、男女差等)をあわせて占いをする場合もあります。
血液型占いは科学的根拠が乏しいのですが、各血液型の傾向では長所と短所がありますので、各血液型の長所を活かし、できれば短所は克服させていくようにすれば、例えば仕事、恋愛などの面で上手く活用できる”占い”の一つとなるのではないかと思います。
血液型と占いの関係
血液型については、1927年に、心理学者の古川氏が「血液型による氣質の研究」という仮説を発表しましたが、このときは支持されませんでした。
1970年代になって、血液型性格判断は流行はしましたが、科学的な論文はされず、医学的には、血液型と性格は根拠がないとされています。
医学的根拠はないのかもしれませんが、血液型にはそれぞれ傾向はあるとは言えるのではないでしょうか。
血液型別の特徴を分析した研究が基となっていて、血液型別にみると、それぞれの血液型には共通点が多いという「統計データ」があって、これを基に占いとしている場合が多いようです。
