顔相占いとほくろの色・場所
ほくろ占いの一番の基本である顔相占いは、ほくろの位置や色などで、その人の性格や運勢を見ることができるというものです。
顔相占いでほくろを見る時、まず大事なのはほくろの色です。
ほくろの根元の色が黒だと問題はないですが、薄赤や茶だと何らかのトラブルを暗示しているとされます。
次に、ほくろの場所でその人の性格や運勢を見ることができます。
おでこの真ん中にほくろがあるのは、独立運が強いか身近な上司と相性が良くないことを暗示するとされます。
まぶたの下にほくろがあるのは、子供のことが気になってしょうがない、おせっかいな親になることを暗示。
鼻に盛り上がったほくろがある場合は、独身では自分の趣味などにのみお金を使う傾向、既婚女性では夫に苦労をさせられる事を暗示しています。
耳にほくろがある場合は、身内に親切、あるいは身内のことばかりに集中しがちな事を暗示。
口のほくろの場合には、まず口の隅にほくろのある場合は、キツイ性格を暗示。
下唇にほくろがある場合は、モテモテの運勢を暗示しているとされています。
ほくろ占いには、これ以外にも手のひら、手の甲が次に一般的、足や指などで占う場合もあります。
いずれにしても悪いほくろでなければ無理に取る必要はないでしょう。
